ラプロスニュース

広報誌「ラプレター63号」ができました。

2018年11月 ラプロス広報誌「ラプレター63号」を発行しました。

 

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋は楽しいことがたくさんあってまったく飽きないですねー。 ・・・おや?冬がやってきたようですね。特に朝晩は冷え込みますので、皆様ご体調にはお気を付けくださいませ。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  住まいは暮らしの原点です 
  • ラプロス流免許皆伝 『 大人の社会科見学 
  •  少し早い気もしますが、、、 』
  

ラプレター63号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター63号>

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2018年11月のメッセージ

『 中学生~14歳の天才 』

 


 

 という題名をつけたら、皆さんは将棋の藤井聡太七段、卓球の張本智和選手、サッカーの久保建英選手あたりをすぐに思い浮かべるかもしれません。

僕の今年の目標の一つは読書60冊だったのですが、出会ってしまいました、凄い中学生に。鈴木るりか著『さよなら田中さん』昨年秋に刊行された本で、なんでも3年連続で小学館の「12才の文学賞」を受賞した女の子です。

掛け値なしにこの本は面白いです。母一人娘一人、世間の荒波にもまれて苦労を重ねて…昔のNHK連続ドラマ『おしん』のような涙ホロリの物語-かと思いきや、極貧の状況を明るく楽しげに日々を送って生き抜いていく、他人をきちんと前向きにリスペクトできる主人公の小学6年生田中花実ちゃん繰り広げる数々の日常的ドラマ。ちびまる子ちゃんやサザエさんが好きな方は必ずハマると思います。

花実ちゃんのお母さんがまた個性的で凄い!強烈に逞しく明るい母ちゃん(しかも想像するに日に焼けてボサボサで化粧っ気もないけど多分僕の想像では美人のはず…)なのです。世話好き大家さんの紹介の見合いで思わぬ展開に二人が巻き込まれかけたり、ばったり出くわした花実ちゃんの同級生がふらふらっと橋から身を投げそうなところを二人で助けたり。でも、ウルっとくるようなところも随所にありで。次に書く本も是非読みたい!

 アスリートや将棋の天才中学生が日々のストイックなまでの練習や努力の積み重ねで天賦の才を伸ばしていくストーリーとかドキュメントにも同時代を生きていて感動しますが、15歳でこの想像力、構成力と平易な語彙力(難しい言葉ではなく平たい皆が使う言葉で分かり易く情景を思い浮かばせる技法というか文章力)の豊富さに、作家あさのあつこも感動した、というこの小説、是非読んでみてください!

 中学生ですから、プロの作家のように当面次から次へと新作は刊行できないでしょうが、次作が楽しみです。何しろ原稿を書くときは、集中すると次から次へと言葉が浮かんでくるそうです。好きな作家は志賀直哉だとか。

 読書の秋真っ盛りです。これは、という本の情報は是非ラプレター編集部?までご紹介ください!以上、小学館からの回し者-樋口のコラムでした~。

 

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

熊本地震被災分譲マンション 建替え第1号「上熊本ハイツ」着工しました

熊本市では初のマンション建替え法による分譲マンション建替え

 

株式会社ラプロスがマンション建替えアドバイザーを担当した熊本市西区の分譲マンション「上熊本ハイツ」建替事業の起工式を2018年8月27日に執り行い着工しました。

2016年4月に発生した熊本地震により団地全体が熊本市の罹災証明で全壊とされた「上熊本ハイツ」の建替えは、熊本市の被災マンションとして最初の建替え事例となります。またマンション建替え法による建替えとしても熊本市では今回が初めてとなります。

建替え後は「アトラス上熊本」の名称で14階建1棟(184戸)の大規模マンションとなります。

詳しい建替事業内容はこちらでご確認ください。

画像アトラス上熊本外観完成予想CG

 ラプロスのマンション建替えHP 

マンション建替えについて詳しく紹介しています。
詳細はこちらから
[完売御礼]プロスペリテ井尻1丁目[土地]

 

福岡市南区井尻1丁目×戸建×駅近

 

西鉄天神大牟田線「井尻」徒歩3分の好立地に

戸建宅地3区画登場。

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

販売物件情報はこちらへ

 

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広報誌「ラプレター62号」ができました。

2018年9月 ラプロス広報誌「ラプレター62号」を発行しました。

 

 今年は「平成最後の夏」ということでいつもと違う夏の過ごし方をされた方も多いのではないでしょうか。もしくは、いつもと変わらない夏を過ごしたという方もいらっしゃるのかもしれません。

 気になるのが次の元号ですが、どんな元号になっても平和な時代であってほしいですね。平成生まれの私が恐れることは、次の時代に生まれてきた若者に「平成か!」とツッコミを入れられることです。

ああ、怖い。


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  住まいの暑さ対策「一戸建て2階の暑さ対策」 
  • ラプロス流免許皆伝 『 夏休みの思ひ出 
  •  今後の福岡に期待 』
  

ラプレター62号

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2018年9月のメッセージ

『 猛暑に一服の涼をもとめて 』

 


 

 今年の夏は7月上旬の梅雨明けとともに、一際暑いまさしく酷暑の日々が続いております。

冬が寒い年は夏が暑い!と昔の人は(だけでなく気象予報士も)言っておりましたが、今年は数年ぶり(四国の四万十市で40度を超えたのが確か5年前です)に半端ない!っていうやつです。

 昔から暑い時には≪涼を求めて≫をテーマにどこに行こうか、何をしようか、と考える性質なのですが、僕の選ぶ独断と偏見による≪三大『涼』情報≫を紹介します。

 堂々の第1位!【京都貴船の川床】

十数年前のことですが夏休みを使い愚妻を伴い京都へ旅行に行きました。風情ある街並みを楽しむつもりが3分歩くと息苦しくなり、京都盆地を実感させられる蒸し暑さに襲われ、街中から逃げるように鞍馬貴船方面の山へ涼を求め逃げました。そこには京都ならではの夏の暑さを涼やかに過ごす工夫で作られた川床料理旅館が軒を連ねており、私たち同様下界から涼を求め逃げてきた人々が沢山いました。外でのおもてなしで、出された塩鮎などの懐石料理は目で見て涼み、食して涼みで、時々川に足をつけてみたりして、身も心も涼感を堪能したことを今でも忘れません。きっと今年の夏はあの山の中が大渋滞なのではないかと察します。

 続いての第2位!【韓国釜山発祥のかき氷-『ソルビン』】

こうも暑いと体の芯から冷やしたい-そんな貴方にピッタリなのがかき氷ですね。食べて脳天にツーンとくる痛さがいいですよね。かき氷の中でもここ数年はまっているのが、韓国のかき氷『ピンス』です。そして中でも最近のお気に入りは『ソルビン』。ピンスの氷は日本のかき氷と同じように粒上のジャリジャリ食感ですが、ソルビンはパウダースノーです。なんでも氷自体にミルクが入っているので最後の一口まで美味しい!さらにトッピングがいい。きな粉、季節のフルーツ、イチゴにマンゴーさらにメロン。想像しただけでも冷や~っとします。(すみません、食べた人にしかわかりませんよね~)この夏休みに堪能しました!ちなみに釜山に行かなくても数年前に福岡にも出店しています。天神のVIORO地下2階にありますよ。 ツーンと脳天にきて冷える感じがこの夏には最高です!

 そして第3位!【博多湾の海風】

今年の山笠は梅雨明け後の猛暑で9日からどうなるのかいな~と思っていました。9日は御汐井取り。石堂橋で時間調整を兼ねた休憩を少しはさむのですが、夕方5時半から6時に御笠川にかかる石堂橋を吹き抜ける海風の一瞬の涼しさに、あ~昔のクーラーやら^扇風機やら文明の利器がなかった時代の人たちの行動パターンは理にかなっているなー、とつくづく思いました。川沿いに流れるように吹いてくる海風は体の芯からではなく、表面の汗を拭きとってくれるって感じでしょうか? 以上、僕が選ぶ勝手ながらの三大『涼情報』でした!

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

[完売御礼]プロスペリテ鳥飼6丁目[土地]

 

城南区鳥飼エリア第2弾

 

地下鉄七隈線「別府」徒歩4分の立地に登場。

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

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広報誌「ラプレター61号」ができました。

2018年7月 ラプロス広報誌「ラプレター61号」を発行しました。

 

 デスクワークをしているとついつい猫背になってしまう。

姿勢を正そうとして背筋をピンと伸ばすが、30秒程経ってまた猫背に戻っていることに「はっ!」と気づく。これは良くないと思いまた背筋をピンと伸ばしキーボードをカタカタと奏でる。30秒程経ちまた猫背になっていることに気づく。

何か他にいい方法はないかと考えた結果、キーボードをお腹に付ける勢いでデスクギリギリの手前に寄せることで肩甲骨が寄り自然と胸を張った姿勢になることに気づいた。

しかし問題が生じた。文章を打ち込む際に目線をかなり下の方に落とさなければならない。ブラインドタッチという特技を持ち合せていないので、キーボードを見ながら上目使いでデスクトップを確認する。繰り返すうちに首が痛くなってくる。結局、いつもの位置にキーボードを直し、背中の曲げ伸ばし運動を繰り返している。

・・・何か良い方法があればご教示願います。


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  最近の休日の楽しみ方・・・。 
  • ラプロス流免許皆伝 『 時が過ぎるのは 
  •  ☆ワールドカップ開幕☆ 』
  

ラプレター61号

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2018年7月のメッセージ

『 野生鴨と野良猫のこと 』

 

 久しぶりに近くの池周りでのウォーキングの時の話。

 早朝ウォーキングが心地よい季節から少々汗ばむ季節になってきました。  年明けの今年の初め、羽根がカラー色の雄鴨と茶色単色の雌鴨の追いかけっこから話は始まります。

早朝からけたたましい声で二組計4羽の鴨を何回か見かけておりました。人間でいえば婚活ですね。春先にめでたく二組ともゴールインしたようで、7羽の子鴨と4羽の子鴨を引き連れた2家族が誕生しました。手のひら程の大きさになった時に、子鴨7羽家族は引っ越しました。

残る4羽の家族は3羽、2羽と徐々に減っていき、育ちきれなかったのか、カラスあたりにやられたのか、と池のあたりをうろつく人たちの間で話題となっておりました。

 ある朝、母鴨と2羽の子鴨がいつものように池の端で餌を探しながらすいすいと泳いでおりました。そこでいつも池近くで見かける野良猫のうちの黒猫の方がすごい早業で子鴨を噛みくわえ、脱兎のごとく走り去っていったのです。

一瞬の出来事でした。いつものウォーキングメンバーは4~5名でパラパラと歩いている間隔も空いているので、「こらー!!!」と追いかける間もなく、「えっ!」と驚いているうちにその猫は走り去っていきました。

「カラスじゃなく、猫だったのか~!」皆びっくりです。

 弱肉強食、生態系といってしまえばそのとおり。でも最近はカメラマン岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」人気もあり空前の猫ブームです。また、自宅近くの高宮や樋井川あたりでは「地域猫」活動もさかんです。

≪地域猫とは、もともとは野良猫だったのを地域のボランティアさんや住民の方たちの協力で、不妊・去勢手術をされ、毎日のご飯をもらい地域で管理されている猫たちのこと。不妊・去勢手術を終えた印として、高宮では耳先にVカットなどの印を入れています。≫

 子鴨がかわいそう、この野良猫、何てことを~!と思った後、今度はあの野良猫(2匹とも耳がカットされていないので地域猫ではありません)の日々を想像しました。

野良猫の飢え、不衛生な食事や水、暑さ寒さ、事故や病気、時には虐待などと毎日闘っていることを想像したことはあまりありませんでした。野生の鴨(野良鴨とはいいませんね~)と同様に、寿命10~15年といわれる飼い猫と比べ、野良猫の寿命は3~5年だそうです。子鴨が1ヶ月で半数以下になっていくのと同じです。

 「かわいそう~」、「憎たらしい~」、「かわいい~」など、人の動物に対する感情はその人の視点、考え方、立場によるものに過ぎません。人間社会の中でもまったく同じですけどね。だからこそ、「憎悪」というマイナス感情にだけは向かわないようにしないと!と改めて強く思った次第です。

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

[完売御礼]プロスペリテ横手3丁目

 

西鉄電車「井尻駅」自転車

 

西鉄バス「的場一丁目バス停」徒歩

 

 豊富なアクセスで都心部へも快適

 

ゆとりの時を奏でる好ロケーションに4区画登場。

 

 

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

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今月のメッセージ
20

『 いよいよ東京オリンピックですね 』  新年おめでとうございます。今年1年が皆様方にとりまして平穏無事な良い年になりますようにお祈り申し上げます。 あえて平穏無事と言わなければならない程、近年は地震、豪[…]


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