ラプロスニュース

ラプロスの戸建物件サイト「プロスペリテ」公開しました。

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 平素より、格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。

この度、ラプロスの戸建物件サイト「プロスペリテ」をオープン致しました。

当Webサイトでは、弊社の強みである都市型戸建て「プロスペリテ」シリーズの物件情報をはじめ、物件や土地に関する情報やライフプランなど幅広く紹介する内容となっております。

皆様へのサービス向上に努めるべく、コンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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ラプロス戸建「プロスペリテ」公式サイト

 
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お問合せは092-737-2211

までお気軽にお電話ください。

ラプロスは設立以来、ファミリー向け分譲マンション事業を数多く手掛け、子育て世代をターゲットに、リビング中心の暮らしにこだわった商品企画で高い評価をいただきました。そのノウハウを戸建へ展開し、自社ブランドとして世に送り出したのが、「プロスぺリテ」シリーズです。私たちの願いは、家族の“繁栄”(仏:ラ・プロスぺリテ)。家族の理想の暮らしを叶えるために自由設計を基本とし、『ひとつの家にひとつの最適な家』づくりに取り組みます。

 

 

注文住宅、戸建、土地をご検討の方、お気軽にお問い合わせください。

2020年1月のメッセージ

『 いよいよ東京オリンピックですね 』

 

 新年おめでとうございます。今年1年が皆様方にとりまして平穏無事な良い年になりますようにお祈り申し上げます。

 あえて平穏無事と言わなければならない程、近年は地震、豪雨災害が毎年のように全国各地を襲い、三陸地方は東日本大震災後にようやく復旧した三陸鉄道が台風19号でまたも運休になるなど、何をどこまで警戒して日々の生活を送るのか、考えるときりがなくなる(これを世の中的には想定外というのでしょうが)領域に入りました。

 そんな中、この夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックは皆さんに明るい笑顔と高揚感をもたらす楽しみなイベントです。前回の東京五輪は僕が2才の時で記録映像でしか観たことがありません。

 メキシコ五輪は君原選手が頭を傾げた苦しげなフォームで万歳してゴールし、銀メダルを取ったシーンを微かに憶えています。(あとで何度も映像でみた方の記憶かも)

 僕にとっての五輪はやはりミュンヘン五輪から。男子バレーボールの金メダルです。松平監督率いる大古、森田、横田のビッグ3、セッター猫田。

そう、昨年秋のTV番組『ノーサイドゲーム』でのプレ盛り上がり期間?を経てラグビーワールドカップが爆発的に盛り上がったように、当時も『ミュンヘンへの道』というアニメドキュメンタリー番組が直前に放映され、満を持してオリンピックに突入、しかも待望の金メダル獲得、当時ソ連にはあまり勝てなかった日本の決勝の相手は東ドイツだったのも神様が味方についたな~!と子供ながら思いました。

 今回はラグビーと同じく日本での開催。水泳、柔道、野球、陸上、7人制ラグビー。

盛り上がらないわけがありませんよね。もっと楽しみなのは、スポーツクライミング、空手、サーフィンなどの新種目で冬季長野五輪のカーリングのようにスポットを浴びる競技が出てこないかな?とついつい期待します。新競技場再コンペ、市場移転、マラソン会場変更などドタバタし税金の無駄遣いじゃないかなど色んな???もありますが、一生に一度の思い出作り、ラグビー同様、各地での色んなことを乗り越えて純粋にご当地選手に近い皆さん方も含めて、日本全体で盛り上がるといいな!と心から願います。

 本年もラプロス丸は協力各社さんの力をお借りしながら、コツコツと真面目に取り組んで参ります。皆様方の応援とご指導今年も宜しくお願いします。

20社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

広報誌「らぷれたー70号」「新春増刊号」ができました。

2020年1月 ラプロス広報誌「らぷれたー70号」「新春増刊号」を発行しました。

 

 令和最初の新年、皆さまいかがお過ごしですか?今年は例年とは違う年末年始をお過ごしになられる方も多いのではないでしょうか。また、旅行先などで、いつもと違うイベントや人出に遭遇しビックリなんて方も。

 例年、大宰府天満宮は多くの人出で賑わいますが、今年は元号「令和」の引用元である万葉集の歌が詠まれたとされる、大宰府政庁跡にある坂本八幡宮が注目ですね。

 前号からリニューアルしたらぷれたー。今年も皆様に楽しんでいただける紙面を目指して、情報を発信し続けます。ご要望やご意見などございましたら、ぜひ、ご一報ください。今年もよろしくお願いします。

 

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  ご購入者インタビュー 
  • ラプロス流免許皆伝 『 原点をふりかえる 
  •  こだわりの○○ 心と体の健康編 

 

■ラプレター新春増刊号は、

  ラプロススタッフ全員の 『 新年のご挨拶 』 です。
                      お楽しみください。

ラプレター70号

らぷれたー2020.1月号(70号)_1らぷれたー2020.1月号(70号)_2

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター70号>

 新春増刊号

らぷれたー70号2020年新春増刊号_1らぷれたー70号2020年新春増刊号_2

クリックするとPDFでご覧いただけます<新春増刊号>

  広報誌「らぷれたー」の記事一覧はこちら >  

 

(さらに…)

「マンション再生セミナー」にて講師を務めました

2019年12月17日(月)

公益財団法人マンション管理センター主催

「マンション再生セミナー」

 

マンション再生セミナー(福岡)

が開催されました。

当日は管理組合や管理士の方を中心に70名以上のご参加をいただきました。

会場内風景

会場内風景

当社ラプロスはマンション建替えアドバイザーとして

第1部「建替え・敷地売却について

―マンション再生の現場の最前線―」

をテーマに社長の樋口が講師を務めさせていただきました。

第1部 樋口講師

第1部 講師を務める樋口


 

第2部は「合意形成できる管理組合運営とコミュニティ

―目指す方向を決められるマンションになるために―」

をテーマに、マンション管理センター 参与 廣田氏が講演を行いました。

 

公益財団法人マンション管理センターでは、管理組合の役員の皆様や管理関係機関の方々を対象として、マンション管理特別セミナー、マンション管理基礎セミナーなどを開催しています。

詳しくはこちらでご確認ください⇒マンション管理センターHP

 

⇒ラプロス マンション建替えHP :http://www.mansion-tatekae.com/

ご相談・お問い合わせは092-737-2211までお気軽にどうぞ!

 

広報誌「らぷれたー69号リニューアル号」ができました。

2019年11月 ラプロス広報誌「らぷれたー69号」を発行しました。

 

 今年も残すことあと2ヵ月となりました。例年、ラプレターの11月号を編集する時期になると「もうあと数か月で今年も終わるのかー」と、月日が経つ早さをしみじみと感じております。

 さて、今回からラプレターが「らぷれたー」にリニューアルいたしました。最初の号はいかがでしたでしょうか。

「どこが変わったのー?」とお気づきになられていない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明いたします。

変わったところとしては大きく2点。

1点目は、用紙のサイズが従来B4横向きだったのが、A3縦向きサイズに変更しました。これは、従来からサイズを大きくすることで、文字を大きくして、ストレスなく読んでいただけるようにと考えました。

そして2点目、タイトルの「ラプレター」がカタカナから「らぷれたー」とひらがなに変更になりました。弊社代表取締役の樋口が自ら筆を手に持ち、皆様への日頃の感謝の気持ちを込めて書かせていただきました。右の写真は、実際に書いているときの写真です。カメラ目線でばっちり撮れました。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  ご購入者インタビュー 
  • ラプロス流免許皆伝 『 明るい家をつくるには 
  •  こだわりの○○ 紅茶編 

 

ラプレター69号

ラプレター2019.11月号2

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター69号>

 

  広報誌「ラプレター」の記事一覧はこちら >  

 

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2019年11月のメッセージ

『 ものづくりとものがたり 』

 

 あるセミナーで出会った方のお話。パネラーは三者三様に魅力的な方ばかりでしたが、口数は控えめ、しかも(本人曰くですが)不器用そうなのに妙に言葉に説得力がある方に惹かれました。

≪ファクトリエ≫代表の山田社長でした。(ファクトリエはファクトリー+アトリエの造語だそうです。100くらいの候補を考えて最終的に造語…という所は僕と同じです。セミナー後に著作本を購入しサインを頂き、後の懇親会にも参加して同じテーブルに座り盃を交えました。ミーハーな僕…まあ、それはいいとして)38歳にして(いや若いからこそ)日本の服と雑貨をそして日本の縫製工場の技術力を世界へ発信しよう!と魂の入った事業を起こされた方です。

工場がプライドをもってつけた価格で販売できるようなネット通販網を作り上げるだけでなく、サテライト店などでの企画提案のイベントから世代をつなぐ仕掛けまで、日本の≪ものづくり≫技術へのこだわりとその継承を『衣』の分野で実現しよう、との信念に感動を覚えました。

工場の地位を上げよう!と5年で全国500工場を手紙と飛び込み営業で回り、ある時は工場のある小さな町の町内放送で「怪しいスーツ姿の男がうろついていますので気をつけてください!」とまで言われ心が折れそうになります。

帰りの新宿行き夜行バスの車中で寝ずに考えた事-工場で働く方を幸せにするためではなく、自分が幸せになるために共に夢を追いかけてくれる工場を探そう!とマインドチェンジ。

その中での最初の提携店が人吉シャツ工場を再建し有名になった高級シャツ「HITOYOSHI」の吉國代表との出会いなのです。(懇親会は吉國代表も同じテーブルでした…余談)

 後で読んだ著作本『ものがたりのあるものづくり』の中に、共感したフレーズが二つあります。

1つが【目指す理念に共感してもらえない人まで追おうとは思わない、お客様は≪神様≫ではなく≪仲間≫。お叱りは真摯に受け止めるが同意できない意見にまで迎合してお客様を増やすつもりはない。作り手(工場)と使い手(お客様)との対等な関係を作ること。】

そして2つめが【お客様の期待を上回る感動をいかに生み出すか?自分の頭でしっかり考えて、知恵を絞って、工夫を凝らさなければ、サプライズは継続できない。】

結果的に熱狂的なファクトリエとその提携工場を口コミで紹介する方たちがまさに広告をしてくれる、というわけです。

 この山田代表の実家は熊本市手取本町の100年続く婦人服の店。その店で“1対1”の対面販売を幼い時から傍らで見てきた息子が、今“1対多”の対面販売で数を追わずに、しかも世界中に規模の大きさを求めるのではなく世界中にコアでかつ熱狂的なファンを増やしていく、そういった挑戦をしています。

地に足のしっかり根付いた挑戦。規模一番になることより、一流を届けるそんなイメージです。ラプロスの目指す道もその感性を共有したいと思う良い出会いでした。セミナー主催者のD社に心より感謝します。

20社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

広報誌「ラプレター68号」&「20周年増刊号」ができました。

2019年9月 ラプロス広報誌「ラプレター68号」&「20周年増刊号」を発行しました。

 

 突然ですが、次回11 月号からラプレターがリニューアルいたします。

何がリニューアルするのかは届いてからのお楽しみです。

 多くの方々に支えられ、ラプロスは創業20周年を迎えることができました。皆様に感謝の気持ちを込めて今までお届けしてきたラプレターをより見やすく、楽しく、より興味を持ってみていただけるように、ラプレター編集部(初めて聞いた方がほとんどだと思います。)が総力を挙げて作成いたします。

 弊社で販売中の戸建て・マンション情報も掲載いたしますのでご家族や親戚など、お住まいをお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  • ラプロス20周年増刊号

  •  マンションの今 
  • ラプロス流免許皆伝 『 天井の高い家 
  •  自然と共生する 

 

 

 

ラプロス20周年増刊号
【最終版】ラプロス20周年増刊号_1

クリックするとPDFでご覧いただけます<20周年増刊号>

ラプレター68号

ラプ68号_1

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター68号>

 

  広報誌「ラプレター」の記事一覧はこちら >  

 

(さらに…)

2019年9月のメッセージ

『 三つ目の愛読誌のこと 』

 

 以前この欄で、僕の愛読誌『スポーツ・グラフィックNUMBER』『ソワニエ』の二誌を紹介させて頂きました。

嬉しいことに今年に入り新たに愛読誌が1つ加わりました。『致知』(致知出版社)です。

知る人ぞ知る、でも知らない方も実は多い人間学を学ぶ月刊誌です。広く知られていないのは書店で売られていない定期購読のみの雑誌だからでしょう。

 きっかけは新聞広告で、隈研吾氏(「新国立競技場」設計の著名建築家です)と栗山英樹氏(プロ野球「日本ハムファイターズ」監督)の対談号に興味を持ったからでした。加えて稲盛和夫氏、王貞治氏が推薦していたこともあり即申込みました。

以前から取引先の同世代社長お二方から雑誌の名前を伺ったことはあったのですが、機会を逃していたという訳です。何がきっかけになるか、本当にわからないものです。

 われらがホークスのライバルチーム監督ではありますが、栗山監督のにじみ出てくる人間性と真摯な姿勢には以前から同世代(同学年です)としてリスペクトする気持ちを抱いていました。栗山監督は野村監督と同じく、野球人たる前に社会人として人間を磨くことを指導していることでも有名です。監督就任当時は新人選手の入団時に何と渋沢栄一の『論語と算盤』を一名ずつ渡していたそうです。

びっくりですよね!でもなかなか若い選手には難しく効果的ではないと、今は致知出版社の『小さな人生論』(1~5)を入団時に渡しているそうです。これは致知の各号の巻頭言を集めたもので、珠玉の言葉がちりばめられています。

40年以上『致知』を発行し続けている藤尾秀昭氏(編集人、致知出版社の社長)の深掘りされている言葉の力に凄く刺激を受けるとともに、自分なりに今までの在り様を振り返り、未来を勇気づけられる本と出会えました。早速今年の新入社員には1、2巻をプレゼントしました。

 そして今月号の特集は、『読書尚友』―吉田松陰の「士規七則」の中に出てくる言葉で、人が歴史に通ぜず古の聖賢を師としなければつまらない人間になってしまう、という教えです。弘法大師の「人の相知ること、必ずしも対面して久しく語るのみにしもあらず」という言葉とともに、書物を通して「師」と「友」を知ることはできる、と巻頭言にあります。

 この秋またどんな書物に出会えるか楽しみです。もちろん、食欲の秋・・・も楽しみです。

20社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

広報誌「ラプレター67号」ができました。

2019年7月 ラプロス広報誌「ラプレター67号」を発行しました。

 

 自然災害のニュースが流れると、近くで言えば市内にある実家の父母、遠方で言うと東京や北海道に住んでいる親戚の祖父母は大丈夫なのかと心配になることがしばしばある。

 ある日ふと思いついた。家族や親戚が住んでいる場所の天気予報ぐらいは知っておこう。

iPhone標準の天気予報アプリでは閲覧したい県を追加して一覧表示にすることで気軽に他県の天気予報を確認できる。私は早速自分の親戚が住んでいる都道府県を追加していく。奄美市、東京都、大阪府、北海道といった具合で設定した。

 先日私は奥さんと次週の天気について話していた。iPhoneをバックから取り出して追加した天気予報の一覧を表示したとき、奥さんが「なんで福岡以外の天気予報を追加してるの?」と聞いてきた。私は今までの経緯を説明した。「ふーん、奄美は私の実家だから追加してくれたんだ。」「それで東京は○○おじさん、北海道は○○おじさんがいるからね。」そうだそうだとわたしは首を縦に振る。

すると突然奥さんの顔色が変わる。「大阪って何?」 大阪は、私自身でさえも幼い頃に一度しか会ったことのない親戚の叔母が住んでおり、正直奥さんとの面識はなかった。私はその事実を話した。「嘘だ、大阪に女がいるんでしょ。」私はその言葉とその想像力に敬意を込めてただ笑った。「なんで笑うの、怪しい。」

 それからというもの、朝テレビで天気予報が流れる度に奥さんが「大阪晴れだってー、良かったね」と言われるようになった。こんな会話をできるうちは良いがこれから大雨や台風が多くなる季節。天気予報にも注意して災害時避難場所の確認や遠方かどうかに関わらず家族や親戚との連絡手段もお互いに共有しておきたい。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  7月7日晴れますように 
  • ラプロス流免許皆伝 『 なイスナイス 
  •  NEW FACE! 』

 

 

 

ラプレター67号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター67号>

 

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(さらに…)

2019年7月のメッセージ

『 社会人として、仕事人として 』

 

 人間のあり方を学ぶため、また経営の指南書として、松下幸之助氏、ピーター・ドラッカー氏、稲盛和夫氏、中村天風氏など様々な本を読みました。その中で僕の机の上に20年前の創業時から、自分なりに6ヵ所マーカーを引いている1枚のコピーが机上のシートにはさまれています。

 起業時に、僕より10年早く27才で独立した同年代の友人であり取引先でもある社長からプレゼントされた松下幸之助氏の本の中にある、【商売戦術三十ヵ条】「昭和11年発行『松下電器連盟店経営資料』」です。

僕の中でここだ!と起業当時思ったのが次の6つです。

【第六条 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る】

 この≪永久の客を作る≫というフレーズの大きさに心を打たれました。

【第八条 資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし】

 お金は稼げれば短期間で取り戻せるが、一度信用を失うと取り戻すのに長い時間がかかる、とも松下幸之助氏は言われています。

【第十一条 無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ】

 これも売る側の信念と本気を問われる、安易な客への迎合もだめという高邁な考えです

【第十八条 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。付けて上げるもののない時は笑顔を景品にせよ】

 中村天風氏の名言にも「努めて笑うようにしてごらん」という言葉があります。

【第二十六条 「あの店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ】

 品だけでなくその品を売った店の信用まるごと買って頂いているのだと肝に銘じなさい、ということだと思います。

【第二十八条 店先を賑やかにせよ、元気よく立ち働け、活気ある店に客集まる】

 これに加えて、整理整頓、店の中と外の清掃の大切さは経験としていつも思います。セキュリティの内側に大きい応接室があるので、事務所の雰囲気や様子、机・棚の整理整頓ぶりはお客様からは一目瞭然です。

 昭和11年発行の経営資料ですから80年以上前に作られたものですが、こうして改めて読み返してみると、どれも今も色褪せることがないどころか、いまだに心に響いてくる言葉ばかりです。真実、本質を捉えている考え方は時代を超えて心に直接入ってくる、普遍性を持っていると感動します。

AIだとかIoTだとか、人間がやる仕事が少なくなってくる、とよくメディアを通して耳に入ってきますが、普遍的なこういった考え方が頭のてっぺんからつま先まで染みわたっている、そんな人間が集まっている組織は強いと思います。ラプロスはそんな会社を目指したい。20周年を迎えるにあたり、改めて初心に立ち返りたいと思います。

20社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

今月のメッセージ
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『 「新しい生活様式」で気になること 』  福岡では5月中旬に緊急事態宣言も解除され、手探り状態ながらも経済活動や買い物、外食など日常を取り戻しつつあります。一方で第二波の感染拡大に備えて神経質になるとこ[…]


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