ラプロスニュース

広報誌「らぷれたー80号」ができました。

2021年9月 ラプロス広報誌「らぷれたー80号」を発行しました。

 

 今年の夏は、新型コロナの再拡大と感染爆発、異例の豪雨や長雨。

昔のようにお盆の時期に帰省して家族が集まったり、海や川や山などに涼を求めて旅行やキャンプをしたり、小学生だったら友達と学校のプールに行ったり、今年の夏もお預けされることが多かったですね。

このらぷれたーでも、おうち時間のお話やコロナが影響している経済情勢のお話などが続いています。

読んでいただく皆さまに少しでも心の癒やしになれるように、今号からクイズコーナーを始めました。誰にでも身近で「へ ぇ~!」となれるクイズを掲載していきたいと思います。

 

ところで、2021年も弊社ではWEB情報の強化を進めています。ラプロスの戸建て「プロスペリテ」のHPと、インスタグラム。 まだ見られてない方は、ぜひご覧いただければと思う次第です。フォローもよろしくお願いいたします!

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今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  • 『 SDGs~今、私たちにできること~ 

  • 免許皆伝『蛇の道は蛇』の巻

  • 『 今が旬 ~ 今日も検索 ~ 

 

お楽しみください。
 

 らぷれたー80号

らぷれたー2021.9月号(80号)
クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター80号>

 

 

  広報誌「らぷれたー」の記事一覧はこちら >  

 

(さらに…)

2021年9月のメッセージ

『 おもてなしのこころ 』

 

 東京オリンピックの閉会式を終えて今この原稿を書いています。

オリンピックの開催の是非論争、選手たちの極限の戦いに感動、一方で新型コロナの再拡大と感染爆発。この夏は良くも悪くも忘れられない夏となりました。

 皆さんそれぞれに色んな思いがあることを受け入れる ― それが多様性を認める社会だと思っているので、ここでそういった件に ついての僕の意見は述べません。今号で書きたいのは、組織委員会の実働隊の皆さん、そして医療関係者を含むボランティアの皆さん方への感謝の気持ちです。

 国、各機関、委員会のトップの方の発信力は色々問題があったにせよ、この世紀の一大イベントで、組織委員会職員、ボランティア一人ひとりが海外の選手、関係者、メディアの方々に「大会期間中 丁寧に親切に、心遣いとおもてなしの精神を持って対応すること で、海外の皆さんが日本にとても好感を抱いて帰られた」という記事を幾つも読みました。観光立国へと舵を切っている日本国の今後にとって、国民自体(市井の人たち?)の信頼残高が随分と積み上がったのではないでしょうか?

 私の愛読誌の「致知」7月号に帝国ホテル社長へのインタビュー記事が出ていました。今年の大河ドラマの主人公渋沢栄一氏が、世界に通用する迎賓館的なホテルが日本にも必要だ、と開業に関わった日本屈指のホテルです。そこに10年前の東日本大震災時の都心の帰宅難民となった皆さんへの従業員の応対の話が出ていました。

 自宅へ帰れずに一晩夜を明かすことになった皆さんのためにロビーを提供し、社長が指示する前に従業員一人ひとりが自発的に当たり前のように動き、ブランケットや水、パンなどを皆さんに提供された。そして震災10年を経てなお、当時一宿一飯の恩を感じた 皆さんから感謝の手紙が届いている、もちろんそれをきっかけに贔屓のホテルにされた方もおられる、そんな話でした。まさに従業員一人ひとりに帝国ホテルのDNAが宿っているのでしょう。

 2つの ≪おもてなし≫ の話に共通するのは、【自分の職務(任務)への誇り】と【相手への敬意=リスペクトする気持ち】だと思います。

 当社は社員が12名(来春1名新卒を迎えて13名の予定)の会社です。いつも社員一人ひとりがラプロス代表であり、広報担当であり、営業担当であり…、いくつも職務(任務)を持っているわけです。そしてラプロスの1/12を背負っている、あるいは発信している。規模の小さい会社ほど、そこは比重が大きくなるわけですね。そのことを好機と捉えて、自ら主体的に考え行動し、また≪同じ絵を見て≫(ラグビーワールドカップ日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチの言葉)ラプロスの目指す方向を思い描きながら進んでいくことが大切であり、そうあることを願い続け、言い続けること ― それが社長としての僕の役割だと。

 ラプロスの企業理念の中で3つの行動規範のうち、

◇アクション    『YES』から始める卓越した『行動力』

◇パートナーシップ 『機会』と『縁』を大切にした永いお付き合い

という2つがあります。

企業理念2

僕にとって、東京オリンピックはラプロスの方向性を再認識する良い機会となりました。

 3年後のパリ五輪も健やかな気持ちで迎えられるよう、コロナ収束までもうひと踏ん張り、皆さん一緒に逃げ切りましょう!

 

樋口社長写真

代表取締役 樋口繁樹

 

夏季休業のご案内

 

―夏季休業のご案内―

 

平素は格別のお引き立てを賜りありがとうございます。誠に勝手ながら、弊社は下記期間につきまして休業日とさせていただきます。ご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

 

2020年8月12日(木)

~8月15日(日)

 

 ラプロスの戸建て「プロスペリテ」

コンセプトハウスの休業日は

2020年8月10日(水)

~8月15日(日)

となります。

※休暇期間中に頂いたお問合せ等につきましては8月16日(月)以降に対応させていただきます。

 

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お問い合わせ・ご来場予約について

 

来場予約・お問い合わせはこちら

092-737-2211

 

注文住宅、戸建、土地をご検討の方、お気軽にお問い合わせください。

広報誌「らぷれたー79号」ができました。

2021年7月 ラプロス広報誌「らぷれたー79号」を発行しました。

 

 今月号は

・新入社員のご挨拶

・コンセプトブック完成

 →コンセプトブックを見てみたい!というかたは是非ご連絡ください

・名前が変わるお話(おめでと―)

・最近戸建て業界を震撼させているウッドショックの事

と、内容盛りだくさんでお届け。ぜひご覧ください。

さてさて、梅雨も明け、セミも朝から元気です。

仕事柄土地を見るため外にいることが多いのですが、外の熱気は強烈で危険を感じることもしばしば。

外出時だけでなく室内にいるときも熱中症には十分対策をおこないお気をつけください。

 

ところで、2021年も弊社ではWEB情報の強化を進めています。ラプロスの戸建て「プロスペリテ」のHPと、インスタグラム。 まだ見られてない方は、ぜひご覧いただければと思う次第です。フォローもよろしくお願いいたします!

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今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  • 『 ウッドショック 

  • 『 NEW FACE 

  • 免許皆伝『アラキ ショック!』の巻

  • 『 今が旬 ~ コンセプトブックができました ~ 

 

お楽しみください。
 

 らぷれたー79号

らぷれたー2021.7月号(79号)_1

らぷれたー2021.7月号(79号)_2

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター79号>

 

 

  広報誌「らぷれたー」の記事一覧はこちら >  

 

(さらに…)

2021年7月のメッセージ

『 今年の梅雨はどんな梅雨? 』

 

 何とびっくり!今年は5月15日に早々の梅雨入りとなりました。

九州北部では統計を取り始めて史上2番目に早い梅雨入りだそうです。

昨今は梅雨から夏にかけて線状降水帯が頻発し、4年連続の集中豪雨は九州を中心に各地に大きな被害をもたらしてきました。九州北部豪雨に西日本豪雨、令和2年7月豪雨。それぞれの災害の被災者(2度被災した方もおられます)の皆さんは、大変な思いをされて今も日々復興に向けて懸命に取り組んでおられると思います。

 災害の都度色々名前がつけられていますが、多すぎていつの豪雨でどこまで被害がひどかったのか、記憶も曖昧になるくらいです。でも災害列島、今やどこでどんな自然災害が起きても、「まさかあそこでそんな災害が起きるなんて…」とは思わなくなりました。

 僕の生家は福岡と大分の県境にある添田町英彦山の麓にあります。この原稿を書いている6月は英彦山花園のヤマアジサイが見頃を迎えて有名です。

添田町も4年前の九州 北部豪雨で彦山川が氾濫し、小中学校の同級生の生家が流されました。幸い空家になっていて人的な被害はなかったのですが、同級生の家の川向うを走っていた日田彦山線は添田⇔夜明間が被災し、BRTによる復旧がようやく最近決まったところです。わが生家も今は空家とはいえ、いつ同様に被災してもおかしくありません。

 小さい20所帯くらいの集落の一番上流側に位置し、家に隣接している田圃で父の代まで農業をやっていたのですが、樋口姓が数件あるので付いた屋号は「流田(ながれだ)の樋口」。

多分昔から何度も田植えを終えた後、梅雨や台風で田圃が裏の川の氾濫で流れた のでしょう。

今は施設に入っている89歳の父ですが、僕が中学二年生だった昭和50年に旧家 ~田舎の農家特有のわら葺屋根で、玄関先に土間があり奥にはかまど、炊事場、 別棟で納屋や牛小屋もありました~ を一大決心して建替えました。

今思えばその時の父の大英断は、土盛りして2m以上地盤を上げたこと。お金はかかったと思いますが、結果として昭和57年の長崎大水害の時の大雨で、うちの田圃は流れたのですが当時一人家にいた祖母が避難所の公民館に逃げて助かったのも2mの嵩上げで川の水が家に流れ込まなかったことが大きかったと思います。

 最近良く言われる2階建の2階に避難する『垂直避難』や、コロナ禍の現在は感染が心配な方の『在宅避難』など、避難の仕方は色々ありますが、とにかく命あっての再建です。

日頃の備えもそうですが、「自分の所は大丈夫!」といった根拠のない楽観論だけは持たないように、戒めるようにしています。 昨年の台風10号も史上最強の前評判とは違い、結果的に海水温の関係で勢力が早く弱まったのは幸いでした。

ただ僕は台風には痛い思い出があるので、史上最強に備えてバルコニーの片づけをしたり、新聞紙で窓サッシュのレール回りを詰めたり、一通り浸水対策をやりました。天気予報が結果として良い方に外れるのはとても良いこと。『嘘つきの羊飼い』のようにまた外れた、次も外れるよ!と絶対思わないことが身を守る第1歩だと思います。

 今年の梅雨明け予想は7月上旬とのこと、もちろん新型コロナも今まで通り警戒が必要ですが、自然災害からも身を守るためにも小さな身の回りのできる処から備えましょうね!

レッツ~ゴー!

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樋口社長写真

代表取締役 樋口繁樹

 

【7/26情報更新!】|茶山五丁目コンセプトハウス公開開始|ラプロスの戸建物件サイト「プロスペリテ」最新情報はこちらから

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 ラプロスの戸建「プロスペリテ」の最新情報は下記公式HPへ

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ラプロス戸建「プロスペリテ」公式サイト

 
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当Webサイトでは、弊社の強みである都市型戸建て「プロスペリテ」シリーズの物件情報をはじめ、物件や土地に関する情報やライフプランなど幅広く紹介する内容となっております。

 

お問合せは092-737-2211

までお気軽にお電話ください。

ラプロスは設立以来、ファミリー向け分譲マンション事業を数多く手掛け、子育て世代をターゲットに、リビング中心の暮らしにこだわった商品企画で高い評価をいただきました。そのノウハウを戸建へ展開し、自社ブランドとして世に送り出したのが、「プロスぺリテ」シリーズです。私たちの願いは、家族の“繁栄”(仏:ラ・プロスぺリテ)。家族の理想の暮らしを叶えるために自由設計を基本とし、『ひとつの家にひとつの最適な家』づくりに取り組みます。

 

 

注文住宅、戸建、土地をご検討の方、お気軽にお問い合わせください。

広報誌「らぷれたー78号」ができました。

2021年5月 ラプロス広報誌「らぷれたー78号」を発行しました。

 

 前号に引き続き、福岡の土地の歴史について掲載しています。

 普段何気なく生活しているこの福岡の土地にも長い歴史があり、そこには紀元前から私たちと同じ人間の暮らしがあったと思うと、心が熱くなります。

 自動車が普及したり、高層のビルが建ったり、生活様式が変わっていく中でまちが開発されるのは時代の流れであり、現在ではインターネットの普及や人工知能AI技術の発展など、時代は目まぐるしく変化しています。

しかし、今現在地球上で生きていく限り、人は重力により地面の上で日々を過ごすことに変わりはなく、人間が暮らしていくために必要な場所である土地はそのほとんどが自然の産物。

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 もしも先進技術で解決しないことがあったとしたら、それはインターネットやAI技術のなかった大昔にここで生活をしていた人々が何年もの歳月を積み重ねた土地の歴史に何かヒントが眠っているのかもしれません。

 

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今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  • 『 今年手に入れたいもの~続~ 

  • 『 紀元前より人が住まう場所 

  • 『 今が旬 ~ 外遊び ~ 

 

お楽しみください。
 

 ラプレター78号

らぷれたー2021.5月号(78号)_1
らぷれたー2021.5月号(78号)_2

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター78号>

 

 

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2021年5月のメッセージ

『 世の中の新入社員の皆さんへ 』

 

 新年度、街中で新入社員とおぼしき若者を見かける季節になりましたね。うちの息子より下の世代、色々と父親的な見方になってしまうのですがコロナ禍での就職活動、さぞかし大変だったことでしょう。

 コロナ禍で業種業態に関わらず大きなうねりが押し寄せ、企業人も組織の大小関係なくしなやかに対応できる気持ちの若さや柔軟性が求められています。先入観を持たずに真っ白な綿のような吸収力とバネのような弾力で、組織や周辺に化学変化を起こして欲しいものです。

 自分の新入社員時代は~と振り返ってみますと、ラプロス起業前に15年間勤めた会社では入社後京都支店に配属、新入社員の頃は完成から8ヶ月経っていた40戸以上在庫のある滋賀県の分譲マンションの販売現場で、土日は提携の販売会社の1つ年上の先輩と泊まりがけで1年3ヶ月ほど張り付いて販売活動に勤しんでおりました。

泊まり込みで販売活動?これ自体が今では考えられない事ですが(^^)、当時はパソコンなし、ネットなし、携帯もスマホもなしで通信手段は固定電話とポケベルのみ。支店に戻れば会社の机には山積みの書類とベタベタ貼り付けられた連絡メモと、あとは電話が置いてあるだけ。提案書や企画書は、企画書箋に鉛筆で手書き、データ引用はコピーを糊で貼り付けてさらにコピー(コピー機があっただけマシですかね~)。

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今の新入社員からみれば石器時代のような想像できない仕事の進め方ですよね。業務効率は今の10分の1くらいでしょうか?

 でも、時間をかけて覚え、身につけたものはその分長く使えるし、血となり肉となっている気がします。 今のようにスマホでネット検索ができないから、1つの言葉や事柄を調べるにも何秒ではできません。どうアプローチすれば最短で正確な情報に辿り着けるか、いつも知らず知らず訓練していたのでしょうね。 おかげ様で複眼的に見たり、少しだけ掘り下げて考える習慣が身に付いたような気がします。

 入社時の支店は社員6名で支店長が入社6年目、以下5、4・・・と続き僕までキレイに序列ができている見事な封建制度?となっていましたね。支店長からタバコを買ってきて!とオーダーがあれば5、4・・・オーダーが伝わり、その分だけ1箱が2、3箱と増え、6人全員在社の時は、自分の分も含めて6箱僕が買いに行く、という漫画のような世界でした。

でも体育会系でしたので、その事を楽しんでいる感が皆にも自分にもありました。

 少々横道にそれましたが、今や10年単位でなく1年単位で進化するビジネスツール。でもそれはあくまでも仕事の一手段であり、若い皆さんが仕事において達成感を得られるかどうかはあくまで仕事の中身で決まります。

社内評価よりも、顧客、取引先から直接頂いたお誉めの言葉で達成感ややりがいを得たいものです。

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そして、取引先や顧客と信頼関係を築くには社内の信用も築かないと前に進みません。社内や現場の雑務も掃除も無駄なものは1つもありません。

世の中の新入社員の皆さん、自分の中でのやりがいは選り好みせずにトライしてみる中で必ず見つかるものです。

先に頭で考え〈やらない理由〉〈やれない理由〉を考えるのは成長したくない、と言っているのと同じこと。まずは体当たりで身体を動かし、動きながら考える習慣を身に付けましょうね!

レッツ~ゴー!

 

樋口社長写真

代表取締役 樋口繁樹

 

2021年3月のメッセージ

『 ステイホーム長期戦、

 

皆さんどうお過ごしですか? 』

 

 福岡県に出た2度目の緊急事態宣言も、この2月末に解除はされましたが、ワクチン接種などで集団免疫を獲得するまでは、どうも今の生活を続けないといけないようですね。

 家人との年3~4回の旅行と、店を知人から聞いたり自分で調べたりの食べ歩きが趣味の僕としては羽根をもがれた状態が1年続いているわけです。宮城県で暮らす息子(1年半前に結婚しました!)夫婦にも一昨年の6月からずっと会えていません。リモート飲み会は数回やりましたが、やはりそれではね~、トホホ~な気分です。

 家の近くを散歩したり、テイクアウトでちょっと高くても美味しそうなものを頼んだり。スケールの小さな楽しみ方?で何とか凌いでいる、という感じですかね。

 自宅にいると、TV番組では多く の時間をコロナ関連に割いていますが、あれをずっと観ていると疲 れますよね。ニュースや報道番組以外の、ワイドショーや、コメンテーターが「あ~でもない、こ~でもない」という番組は視聴率稼ぎの極論や断定的な解説が多いので苦手です。後で言うのであればなんでも言えるよ、そりゃ!スマホでついつい見てしまうヤフーニュースなどのコメントも、こんな考え方もあるんだな~くらいで到底鵜呑みにできる代物ではありません。

 家人はもっぱらハマった韓国ドラマを3~4本、繰り返し観ています。(よく飽きないモノだな~。)僕は読書派なので、昨年GWや夏などの長期休暇中は「論語と算盤」とか「コロナ後の世界を生きる」「コロナ後の世界」など真面目分野に興味を持って読んでいましたが、秋以降長期戦に疲れてきて(^^)さらりと面白くて泣けたりする本にハマっています。

社長 本の写真

 小川糸の「キラキラ共和国」、中野量太の「浅田家!」、瀬尾まいこの「そして、バトンは渡された」など。芥川賞、直木賞より本屋大賞!ってなところですね。随分前にも書きましたが、「海賊と呼ばれた男」が僕の本屋大賞デビューで、百田尚樹は一気に著書を読み漁りましたし、小川糸は「ツバキ文具店」以来のファンです。

 今ハマっているのは瀬尾まいこ。「戸村飯店 青春100連発」など一気に1日で読んでしまいました。本を読んで泣いたのは小学生の時の「フランダースの犬」が最初だったように憶えていますが、最近は涙腺が弱くなったのか、「そして、バトンは渡された」「浅田家!」でも思わずハラりホロり。作者の意図どおり(???)泣ける自分を褒めてやりたいです。(何のこっちゃ!)

 次号が出る5月頃には不安なくワクチン接種がどんどん進んでいるといいですね!

 オリンピックも国外国内世論とも賛成派がピンチを迎えておりますが、橋本新会長の下、無観客でも何とか開催してアスリートたちの競演を観戦したい!と僕はしぶとく思っております。

『こういう時に…』ではなく『こういう時こそ!』です。スポーツは不要不 急であるとは思いません。アスリート達に東京から世界に勇気を発信してほしい!と心から願うばかりです。

 

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樋口社長写真

代表取締役 樋口繁樹

 

広報誌「らぷれたー77号」ができました。

2021年3月 ラプロス広報誌「らぷれたー77号」を発行しました。

 

 3月、卒業のシーズンですね。昨年からのコロナ禍により学校生活でもこれまでとは異なる対応を強いられ、行事も一部変更されたり行われることなく卒業を迎えられる方、それを見守られてきたご家族にとっては忘れられない一年であったと思います。いろいろな事が中止、延期、縮小され、1月の「一生に一度のことなのに」という成人式のニュースも思い出されます。 今年は、その年齢や学年ならではの貴重な経験ができたり、楽しい思い出を作ることができるように、また、様々なスポーツ大会(規模の大小ではなく)や各イベント等(山笠も)が行われ、活気ある日々になりますようにと願っています。 大人も「楽しみなこと」がある生活は大事ですよね。 「桜は来年も咲くから」とお花見も自粛となった昨年ですが、この春も宴会等ではなく静かに見ることになりそうですね。

 

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今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  • 懐かしい昔と今シリーズ『埋立地編』

  • ラプロス流免許皆伝春と花粉症と献血。』の巻

  •  今が旬 ~ 桜の季節 ~  』 

 

お楽しみください。

 ラプレター77号

らぷれたー2021.3月号(77号)WEB_1
らぷれたー2021.3月号(77号)WEB_2
クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター77号>

 

 

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今月のメッセージ
企業理念2

『 おもてなしのこころ 』  東京オリンピックの閉会式を終えて今この原稿を書いています。オリンピックの開催の是非論争、選手たちの極限の戦いに感動、一方で新型コロナの再拡大と感染爆発。この夏は良くも悪くも忘[…]


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