ラプロスニュース

戸建て販売中物件のご案内 戸建プロジェクト続々始動!

 

ラプロスの戸建 「プロスペリテ」 シリーズ進行中です。

 

好評分譲中!

 

  • プロスペリテ福重    ・・・4区画 モデルハウス公開中

    早くもあと2区画! 福重小学校まで徒歩3分!室見川河畔公園、スーパーまで徒歩10分圏内の子育て環境の整った立地

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  • プロスペリテ飯倉二丁目 ・・・2区画

    驚きの収納力と明るく開放的な2階リビングの家が誕生します!

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  • プロスペリテ飯倉二丁目Ⅱ・・・2区画

    都心部へのアクセスも整った閑静な住宅地。小学校や公園、スーパーも近くにそろいます

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  • プロスペリテ横手Ⅱ   ・・・6区画 モデルハウス公開中

    戸建2区画・自由設計4区画! 西鉄「井尻」駅 徒歩12分

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  • プロスペリテ福浜    ・・・2区画

    自由設計、中央区の利便性が魅力。唐人町駅から徒歩15分

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  • プロスペリテ大橋南   ・・・2区画

    西鉄大橋駅まで徒歩11分 小学校や公園、スーパーなども近くに揃う環境の整った閑静な住宅街

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  • プロスペリテ井尻一丁目Ⅱ・・・2区画

    駅近!井尻駅徒歩3分・笹原駅徒歩10分のWアクセス! 生活利便施設が5分圏内ででそろいます。 宮竹小学校8分

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近日公開予定!

  • プロスペリテ光丘町

 

完売御礼!

  • プロスペリテ飯倉4丁目

  • プロスペリテ別府

 

お問合せは092-737-2211

までお気軽にお電話ください。

ラプロスは設立以来、ファミリー向け分譲マンション事業を数多く手掛け、子育て世代をターゲットに、リビング中心の暮らしにこだわった商品企画で高い評価をいただきました。そのノウハウを戸建へ展開し、自社ブランドとして世に送り出したのが、「プロスぺリテ」シリーズです。私たちの願いは、家族の“繁栄”(仏:ラ・プロスぺリテ)。家族の理想の暮らしを叶えるために自由設計を基本とし、『ひとつの家にひとつの最適な家』づくりに取り組みます。

 

 

注文住宅、戸建、土地をご検討の方、お気軽にお問い合わせください。

広報誌「ラプレター67号」ができました。

2019年7月 ラプロス広報誌「ラプレター67号」を発行しました。

 

 自然災害のニュースが流れると、近くで言えば市内にある実家の父母、遠方で言うと東京や北海道に住んでいる親戚の祖父母は大丈夫なのかと心配になることがしばしばある。

 ある日ふと思いついた。家族や親戚が住んでいる場所の天気予報ぐらいは知っておこう。

iPhone標準の天気予報アプリでは閲覧したい県を追加して一覧表示にすることで気軽に他県の天気予報を確認できる。私は早速自分の親戚が住んでいる都道府県を追加していく。奄美市、東京都、大阪府、北海道といった具合で設定した。

 先日私は奥さんと次週の天気について話していた。iPhoneをバックから取り出して追加した天気予報の一覧を表示したとき、奥さんが「なんで福岡以外の天気予報を追加してるの?」と聞いてきた。私は今までの経緯を説明した。「ふーん、奄美は私の実家だから追加してくれたんだ。」「それで東京は○○おじさん、北海道は○○おじさんがいるからね。」そうだそうだとわたしは首を縦に振る。

すると突然奥さんの顔色が変わる。「大阪って何?」 大阪は、私自身でさえも幼い頃に一度しか会ったことのない親戚の叔母が住んでおり、正直奥さんとの面識はなかった。私はその事実を話した。「嘘だ、大阪に女がいるんでしょ。」私はその言葉とその想像力に敬意を込めてただ笑った。「なんで笑うの、怪しい。」

 それからというもの、朝テレビで天気予報が流れる度に奥さんが「大阪晴れだってー、良かったね」と言われるようになった。こんな会話をできるうちは良いがこれから大雨や台風が多くなる季節。天気予報にも注意して災害時避難場所の確認や遠方かどうかに関わらず家族や親戚との連絡手段もお互いに共有しておきたい。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  7月7日晴れますように 
  • ラプロス流免許皆伝 『 なイスナイス 
  •  NEW FACE! 』

 

 

 

ラプレター67号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター67号>

 

  広報誌「ラプレター」の記事一覧はこちら >  

 

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2019年7月のメッセージ

『 社会人として、仕事人として 』

 

 人間のあり方を学ぶため、また経営の指南書として、松下幸之助氏、ピーター・ドラッカー氏、稲盛和夫氏、中村天風氏など様々な本を読みました。その中で僕の机の上に20年前の創業時から、自分なりに6ヵ所マーカーを引いている1枚のコピーが机上のシートにはさまれています。

 起業時に、僕より10年早く27才で独立した同年代の友人であり取引先でもある社長からプレゼントされた松下幸之助氏の本の中にある、【商売戦術三十ヵ条】「昭和11年発行『松下電器連盟店経営資料』」です。

僕の中でここだ!と起業当時思ったのが次の6つです。

【第六条 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る】

 この≪永久の客を作る≫というフレーズの大きさに心を打たれました。

【第八条 資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし】

 お金は稼げれば短期間で取り戻せるが、一度信用を失うと取り戻すのに長い時間がかかる、とも松下幸之助氏は言われています。

【第十一条 無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ】

 これも売る側の信念と本気を問われる、安易な客への迎合もだめという高邁な考えです

【第十八条 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。付けて上げるもののない時は笑顔を景品にせよ】

 中村天風氏の名言にも「努めて笑うようにしてごらん」という言葉があります。

【第二十六条 「あの店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ】

 品だけでなくその品を売った店の信用まるごと買って頂いているのだと肝に銘じなさい、ということだと思います。

【第二十八条 店先を賑やかにせよ、元気よく立ち働け、活気ある店に客集まる】

 これに加えて、整理整頓、店の中と外の清掃の大切さは経験としていつも思います。セキュリティの内側に大きい応接室があるので、事務所の雰囲気や様子、机・棚の整理整頓ぶりはお客様からは一目瞭然です。

 昭和11年発行の経営資料ですから80年以上前に作られたものですが、こうして改めて読み返してみると、どれも今も色褪せることがないどころか、いまだに心に響いてくる言葉ばかりです。真実、本質を捉えている考え方は時代を超えて心に直接入ってくる、普遍性を持っていると感動します。

AIだとかIoTだとか、人間がやる仕事が少なくなってくる、とよくメディアを通して耳に入ってきますが、普遍的なこういった考え方が頭のてっぺんからつま先まで染みわたっている、そんな人間が集まっている組織は強いと思います。ラプロスはそんな会社を目指したい。20周年を迎えるにあたり、改めて初心に立ち返りたいと思います。

20社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

[完売御礼]プロスペリテ別府[新築一戸建]

 

 

地下鉄七隈線「別府」駅徒歩6分の好立地に

新築戸建 限定一邸 登場。

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

販売物件情報はこちらへ

 

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[完売御礼]プロスペリテ飯倉4丁目[新築一戸建]

 

 

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

販売物件情報はこちらへ

 

(さらに…)

2019年5月のメッセージ

『 いよいよ新元号『令和』

 

-平成時代のビジネスツール 』

 

令和元年 完成1号物件です



 4月1日に新元号が菅官房長官の手により発表されました。

 『令和』-万葉集の大伴旅人の歌からの引用との事で、当日からゆかりの地として太宰府『坂本八幡神社』は人気スポットに様変わり。万葉集学者のオーソリティ中西先生が生みの親だとか、令和(よしかず)さんという名前の方がメディアに登場したりなどなど…。生前退位と新天皇即位による祝賀ムード一色の中、報道番組もワイドショーもよく色々とネタを探して発信するものだなー、と感心します。

 昭和天皇の崩御とともに急遽発表しなければならなかった平成元年1月の時と違い、今回は事前に4月1日発表と予めわかっていたし、生前退位でもあったので前向きな明るいイメージで発表を受け入れる人が多く、消費税UPによる景気の腰折れも言われる中、GW10連休と併せて景気にもいい影響を与えそうですね。

 ここ最近のメディアでは、≪平成≫という時代を総括する企画が大流行でしたが、福岡では平成元年といえば『アジア太平洋博覧会よかトピア』が開催された年、私個人としては10年ぶりに福岡に戻ってきた年です。というわけで、私なりに≪平成≫をビジネスシーンで総括してみました。

 30年と一口に言いますが、ビジネスシーンでは目覚ましい(というか目まぐるしい)ビジネスツールの変革の時代だったともいえます。平成元年はスマホどころか、名刺入れくらいの大きさのポケベルをもって外回りをし、会社からピーッ・ピーッと呼び出しがあれば公衆電話を探し黄色や黄緑色の公衆電話から会社に連絡を入れておりました。それから少しおしゃれなペン型ポケベルを経て、文字数限定のメッセージを送れるカード型ポケベル→PHS→携帯電話へとわずか7~8年で変貌していきました。平成元年当時も携帯電話はありましたが、高校生男子の弁当箱くらい大きく(ほとんどがバッテリー)、しかも月額基本料金も3万円近くするし、通話料金も固定電話3分10円時代に携帯電話は約1分で100円とべらぼうに高い!サラリーマンにはとても持てない物で、どちらかといえばオーナー社長系が持つブランド商品のようなイメージでしたよね。

 職場で1人1台パソコンが当たり前になったのも平成7~9年くらいだったと思います。当時はインターネットもインフラとしてはありましたが回線容量が小さいため通信速度が遅く、HPでマンションの間取図を見るのに何分もかかっていました。

 それにしても、パソコンがデスクになかった時の職場って、電話と筆記用具・メモ・書類しかなかったわけで、今ではどんな感じで業務を進めていたのか?もう思い出せませんねー。

 私ごとですが、自宅は南区平和です。元号をリレーする地名です。住宅地として地名だけで人気が出るかも…。

≪平成から令和へ。時代を継承する「平和」という永住の地!≫

テレビで『出没-アド街ック天国』に取り上げられた時のキャッチコピー、できました!

 

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

熊本市主催分譲マンション管理セミナー「熊本地震から3年 今すべきことは何?」にて講師を務めました。

2019年2月9日(土)

熊本市主催の分譲マンション管理セミナー

 

熊本地震から3年 今すべきことは何?

―マンションの高齢化を見据えて、これからの生活を考える―」

が2019年2月9日に開催されました。

当日は管理組合の方を中心に約70名のご参加をいただきました。

当社ラプロスはマンション建替えアドバイザーとして

マンションの管理 について

―熊本地震からの復旧で、建替を選択したマンションの事例を用いて―」

をテーマに社長の樋口が講師を務めさせていただきました。

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当日の講演の様子

⇒ラプロス マンション建替えHP :http://www.mansion-tatekae.com/

ご相談・お問い合わせは092-737-2211までお気軽にどうぞ!

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主催/熊本市 共催/NPO法人  熊本県マンション管理組合連合会 

熊本市主催分譲マンション管理セミナー「熊本地震から3年 今すべきことは何?」にて講師を務めます。

2019年2月9日(土)

熊本市主催の分譲マンション管理セミナー

 

熊本地震から3年 今すべきことは何?

 ―マンションの高齢化を見据えて、これからの生活を考える―」

 

にて、

 

マンションの管理 について

 ―熊本地震からの復旧で、建替を選択したマンションの事例を用いて―」

 

をテーマに社長の樋口が講師を務めます。

 

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場 所: 熊本市役所  別館  駐輪場8階会議室   熊本市中央区花畑町9-1

日 時: 平成31年2月9日(土) 14:30 ~ 16:00(受付 13:30~ )

参加費: 無料

内容やお申込みについては下記をご確認ください。

マンションセミナーチラシ ←こちらをクリック

熊本市役所HPのセミナーのお知らせへのリンク ←こちらをクリック

 

主催/熊本市 共催/NPO法人  熊本県マンション管理組合連合会

 

⇒ラプロス マンション建替えHP :http://www.mansion-tatekae.com/

ご相談・お問い合わせは092-737-2211までお気軽にどうぞ!

 

 

広報誌「ラプレター64号」「新春増刊号」ができました。

2019年1月 ラプロス広報誌「ラプレター64号」「新春増刊号」を発行しました。

 

 私事ですが、昨年の終わりごろに引っ越しをしました。今年は新居にて四季折々を迎えるわ.けです。

ただ、新居というにはまだほど遠いぐらい家具がそろっていなかったり、電球を取り付けていないお部屋があったりと少し寂しい状態でした。

 奥さんの「家具を見に行こう」の一言で家具や小物、インテリアが揃うお店に到着。次々に小物系をカートへインしていく奥さん、私も負けじとカートインしようとした途端、奥さんの手が「スパッ!」と私の手を制止する。

どうやら私がカートにインする場合にはプレゼンが必要。しかしあっさり却下。

といった具合で買い物が無事(?)終わりました。

 お部屋は大切な基盤を整えたように輝きだした一方、自分にプレゼン力がないことを痛感した私は、今年は基盤を固めてこの部屋のように輝かねばと決意しました。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  将来の夢 
  • ラプロス流免許皆伝 『 今年の予想 
  •  幸せとは何ぞや? 』

 

■ラプレター新春増刊号は、

  ラプロススタッフ全員の 『 新年のご挨拶 』 です。
                      お楽しみください。
  

ラプレター64号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター64号>

新春増刊号

  広報誌「ラプレター」の記事一覧はこちら >  

 

(さらに…)

2019年1月のメッセージ

『 「つながる」ということ 』


 2019年の幕開けです。皆様どんな事を思い描きながら、除夜の鐘を聞かれましたか?新元号の元年でもあり、来年はいよいよ東京オリンピックですね。

このラプレター、早いもので昨年末に10周年を迎えることができました。皆様から配送拒否も言われず(^^)に、また最近は時々メールや電話や封書などでお便りも頂いたり、続けていて良かったな~と思う事の方が多いです。

そして今年の8月で『ラプロス丸』も20周年を迎えます。当社取り扱いの住宅、不動産で御縁を頂きました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん社員一同の日々の奮闘努力もありますし、取引先各社を始めとして協力業者の皆様にも感謝!感謝!です。

 昨年ホークスの2位からの逆転日本一の記事で埋め尽くされた地元紙の社会面に、久留米市在住の91才の熱烈なホークスファンの女性、中村ケイ子さんのことが記事になっていました。

よく家内に読んで聞かせていたのですが、夕刊の『テレプラ』電話投稿のコーナーの常連さんで、(久留米市 女性 85才) と出ていた数年前からずっとどんな方なのだろう?と気になっていた方です。

西鉄電車で久留米からヤフオクドームまで年間何度も通って応援に行くだけでなく、筑後のタマホームスタジアムで二軍戦も観戦するようなテレプラ名物おばあちゃんです。ホークスファンのみならず本当に野球が好きなのですね。

この春に介護付施設に入られたとかで、変な話自分の親みたいな感覚で<元気にされているのかな~?>なんて勝手に心配していたのですが、11月初旬のホークス日本一の後、僕みたいなひそかな?ファンの要望に応えて(かどうかわかりませんが)何とその新聞社が顔写真入り実名で社会面に掲載されたわけです。日本シリーズ全試合テレビ観戦して、カープに負けた日には夜も眠れなかったとか…。凄いです。

 この話には続きがあって、その記事で和田毅選手の大ファン!とあったのを和田選手が読んで、サプライズで施設にお見舞いに行ったらしいのです。そこで頬を真っ赤にして興奮し、喜び、手を重ね合わせて手の大きさにビックリ~、の姿がさらに1週間位あとの紙面に載っていました。ケイ子さんは幸せいっぱいです。う~ん、人生こんな事ってあるのですね~!読者の皆さんにふわ~っと笑顔と幸せ感を届けるいい記事ですよね。

 一つの例ですが、こんな風に引き寄せ合いつながっていく、みたいなことがラプレターを通じてお届けできたら本当に嬉しいですね。

 本年も『ラプロス丸』と『ラプレター』をご支援ご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

今月のメッセージ
20

『 社会人として、仕事人として 』  人間のあり方を学ぶため、また経営の指南書として、松下幸之助氏、ピーター・ドラッカー氏、稲盛和夫氏、中村天風氏など様々な本を読みました。その中で僕の机の上に20年前の創業[…]


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