ラプロスニュース

広報誌「ラプレター64号」「新春増刊号」ができました。

2019年1月 ラプロス広報誌「ラプレター64号」「新春増刊号」を発行しました。

 

 私事ですが、昨年の終わりごろに引っ越しをしました。今年は新居にて四季折々を迎えるわ.けです。

ただ、新居というにはまだほど遠いぐらい家具がそろっていなかったり、電球を取り付けていないお部屋があったりと少し寂しい状態でした。

 奥さんの「家具を見に行こう」の一言で家具や小物、インテリアが揃うお店に到着。次々に小物系をカートへインしていく奥さん、私も負けじとカートインしようとした途端、奥さんの手が「スパッ!」と私の手を制止する。

どうやら私がカートにインする場合にはプレゼンが必要。しかしあっさり却下。

といった具合で買い物が無事(?)終わりました。

 お部屋は大切な基盤を整えたように輝きだした一方、自分にプレゼン力がないことを痛感した私は、今年は基盤を固めてこの部屋のように輝かねばと決意しました。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  将来の夢 
  • ラプロス流免許皆伝 『 今年の予想 
  •  幸せとは何ぞや? 』

 

■ラプレター新春増刊号は、

  ラプロススタッフ全員の 『 新年のご挨拶 』 です。
                      お楽しみください。
  

ラプレター64号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター64号>

新春増刊号

  広報誌「ラプレター」の記事一覧はこちら >  

 

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2019年1月のメッセージ

『 「つながる」ということ 』


 2019年の幕開けです。皆様どんな事を思い描きながら、除夜の鐘を聞かれましたか?新元号の元年でもあり、来年はいよいよ東京オリンピックですね。

このラプレター、早いもので昨年末に10周年を迎えることができました。皆様から配送拒否も言われず(^^)に、また最近は時々メールや電話や封書などでお便りも頂いたり、続けていて良かったな~と思う事の方が多いです。

そして今年の8月で『ラプロス丸』も20周年を迎えます。当社取り扱いの住宅、不動産で御縁を頂きました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん社員一同の日々の奮闘努力もありますし、取引先各社を始めとして協力業者の皆様にも感謝!感謝!です。

 昨年ホークスの2位からの逆転日本一の記事で埋め尽くされた地元紙の社会面に、久留米市在住の91才の熱烈なホークスファンの女性、中村ケイ子さんのことが記事になっていました。

よく家内に読んで聞かせていたのですが、夕刊の『テレプラ』電話投稿のコーナーの常連さんで、(久留米市 女性 85才) と出ていた数年前からずっとどんな方なのだろう?と気になっていた方です。

西鉄電車で久留米からヤフオクドームまで年間何度も通って応援に行くだけでなく、筑後のタマホームスタジアムで二軍戦も観戦するようなテレプラ名物おばあちゃんです。ホークスファンのみならず本当に野球が好きなのですね。

この春に介護付施設に入られたとかで、変な話自分の親みたいな感覚で<元気にされているのかな~?>なんて勝手に心配していたのですが、11月初旬のホークス日本一の後、僕みたいなひそかな?ファンの要望に応えて(かどうかわかりませんが)何とその新聞社が顔写真入り実名で社会面に掲載されたわけです。日本シリーズ全試合テレビ観戦して、カープに負けた日には夜も眠れなかったとか…。凄いです。

 この話には続きがあって、その記事で和田毅選手の大ファン!とあったのを和田選手が読んで、サプライズで施設にお見舞いに行ったらしいのです。そこで頬を真っ赤にして興奮し、喜び、手を重ね合わせて手の大きさにビックリ~、の姿がさらに1週間位あとの紙面に載っていました。ケイ子さんは幸せいっぱいです。う~ん、人生こんな事ってあるのですね~!読者の皆さんにふわ~っと笑顔と幸せ感を届けるいい記事ですよね。

 一つの例ですが、こんな風に引き寄せ合いつながっていく、みたいなことがラプレターを通じてお届けできたら本当に嬉しいですね。

 本年も『ラプロス丸』と『ラプレター』をご支援ご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

戸建プロジェクト続々始動!

 

ラプロスの戸建 「プロスペリテ」 シリーズ進行中です。

 

  • プロスペリテ別府・・・1区画

  • プロスペリテ飯倉・・・1区画

  • プロスペリテ福重・・・4区画

  • プロスペリテ横手Ⅱ・・・6区画

  • プロスペリテ福浜・・・2区画

 

お問合せは092-737-2211

までお気軽にお電話ください。

ラプロスは設立以来、ファミリー向け分譲マンション事業を数多く手掛け、子育て世代をターゲットに、リビング中心の暮らしにこだわった商品企画で高い評価をいただきました。そのノウハウを戸建へ展開し、自社ブランドとして世に送り出したのが、「プロスぺリテ」シリーズです。私たちの願いは、家族の“繁栄”(仏:ラ・プロスぺリテ)。家族の理想の暮らしを叶えるために自由設計を基本とし、『ひとつの家にひとつの最適な家』づくりに取り組みます。

 

 

注文住宅、戸建、土地をご検討の方、お気軽にお問い合わせください。

広報誌「ラプレター63号」ができました。

2018年11月 ラプロス広報誌「ラプレター63号」を発行しました。

 

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋は楽しいことがたくさんあってまったく飽きないですねー。 ・・・おや?冬がやってきたようですね。特に朝晩は冷え込みますので、皆様ご体調にはお気を付けくださいませ。

 


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  住まいは暮らしの原点です 
  • ラプロス流免許皆伝 『 大人の社会科見学 
  •  少し早い気もしますが、、、 』
  

ラプレター63号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター63号>

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2018年11月のメッセージ

『 中学生~14歳の天才 』

 


 

 という題名をつけたら、皆さんは将棋の藤井聡太七段、卓球の張本智和選手、サッカーの久保建英選手あたりをすぐに思い浮かべるかもしれません。

僕の今年の目標の一つは読書60冊だったのですが、出会ってしまいました、凄い中学生に。鈴木るりか著『さよなら田中さん』昨年秋に刊行された本で、なんでも3年連続で小学館の「12才の文学賞」を受賞した女の子です。

掛け値なしにこの本は面白いです。母一人娘一人、世間の荒波にもまれて苦労を重ねて…昔のNHK連続ドラマ『おしん』のような涙ホロリの物語-かと思いきや、極貧の状況を明るく楽しげに日々を送って生き抜いていく、他人をきちんと前向きにリスペクトできる主人公の小学6年生田中花実ちゃん繰り広げる数々の日常的ドラマ。ちびまる子ちゃんやサザエさんが好きな方は必ずハマると思います。

花実ちゃんのお母さんがまた個性的で凄い!強烈に逞しく明るい母ちゃん(しかも想像するに日に焼けてボサボサで化粧っ気もないけど多分僕の想像では美人のはず…)なのです。世話好き大家さんの紹介の見合いで思わぬ展開に二人が巻き込まれかけたり、ばったり出くわした花実ちゃんの同級生がふらふらっと橋から身を投げそうなところを二人で助けたり。でも、ウルっとくるようなところも随所にありで。次に書く本も是非読みたい!

 アスリートや将棋の天才中学生が日々のストイックなまでの練習や努力の積み重ねで天賦の才を伸ばしていくストーリーとかドキュメントにも同時代を生きていて感動しますが、15歳でこの想像力、構成力と平易な語彙力(難しい言葉ではなく平たい皆が使う言葉で分かり易く情景を思い浮かばせる技法というか文章力)の豊富さに、作家あさのあつこも感動した、というこの小説、是非読んでみてください!

 中学生ですから、プロの作家のように当面次から次へと新作は刊行できないでしょうが、次作が楽しみです。何しろ原稿を書くときは、集中すると次から次へと言葉が浮かんでくるそうです。好きな作家は志賀直哉だとか。

 読書の秋真っ盛りです。これは、という本の情報は是非ラプレター編集部?までご紹介ください!以上、小学館からの回し者-樋口のコラムでした~。

 

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

熊本地震被災分譲マンション 建替え第1号「上熊本ハイツ」着工しました

熊本市では初のマンション建替え法による分譲マンション建替え

 

株式会社ラプロスがマンション建替えアドバイザーを担当した熊本市西区の分譲マンション「上熊本ハイツ」建替事業の起工式を2018年8月27日に執り行い着工しました。

2016年4月に発生した熊本地震により団地全体が熊本市の罹災証明で全壊とされた「上熊本ハイツ」の建替えは、熊本市の被災マンションとして最初の建替え事例となります。またマンション建替え法による建替えとしても熊本市では今回が初めてとなります。

建替え後は「アトラス上熊本」の名称で14階建1棟(184戸)の大規模マンションとなります。

詳しい建替事業内容はこちらでご確認ください。

画像アトラス上熊本外観完成予想CG

 ラプロスのマンション建替えHP 

マンション建替えについて詳しく紹介しています。
詳細はこちらから
[完売御礼]プロスペリテ井尻1丁目[土地]

 

福岡市南区井尻1丁目×戸建×駅近

 

西鉄天神大牟田線「井尻」徒歩3分の好立地に

戸建宅地3区画登場。

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

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広報誌「ラプレター62号」ができました。

2018年9月 ラプロス広報誌「ラプレター62号」を発行しました。

 

 今年は「平成最後の夏」ということでいつもと違う夏の過ごし方をされた方も多いのではないでしょうか。もしくは、いつもと変わらない夏を過ごしたという方もいらっしゃるのかもしれません。

 気になるのが次の元号ですが、どんな元号になっても平和な時代であってほしいですね。平成生まれの私が恐れることは、次の時代に生まれてきた若者に「平成か!」とツッコミを入れられることです。

ああ、怖い。


 

今回のラプレターは、こちらの内容です。ぜひ御覧ください!

  •  住まいの暑さ対策「一戸建て2階の暑さ対策」 
  • ラプロス流免許皆伝 『 夏休みの思ひ出 
  •  今後の福岡に期待 』
  

ラプレター62号

クリックするとPDFでご覧いただけます<ラプレター62号>

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2018年9月のメッセージ

『 猛暑に一服の涼をもとめて 』

 


 

 今年の夏は7月上旬の梅雨明けとともに、一際暑いまさしく酷暑の日々が続いております。

冬が寒い年は夏が暑い!と昔の人は(だけでなく気象予報士も)言っておりましたが、今年は数年ぶり(四国の四万十市で40度を超えたのが確か5年前です)に半端ない!っていうやつです。

 昔から暑い時には≪涼を求めて≫をテーマにどこに行こうか、何をしようか、と考える性質なのですが、僕の選ぶ独断と偏見による≪三大『涼』情報≫を紹介します。

 堂々の第1位!【京都貴船の川床】

十数年前のことですが夏休みを使い愚妻を伴い京都へ旅行に行きました。風情ある街並みを楽しむつもりが3分歩くと息苦しくなり、京都盆地を実感させられる蒸し暑さに襲われ、街中から逃げるように鞍馬貴船方面の山へ涼を求め逃げました。そこには京都ならではの夏の暑さを涼やかに過ごす工夫で作られた川床料理旅館が軒を連ねており、私たち同様下界から涼を求め逃げてきた人々が沢山いました。外でのおもてなしで、出された塩鮎などの懐石料理は目で見て涼み、食して涼みで、時々川に足をつけてみたりして、身も心も涼感を堪能したことを今でも忘れません。きっと今年の夏はあの山の中が大渋滞なのではないかと察します。

 続いての第2位!【韓国釜山発祥のかき氷-『ソルビン』】

こうも暑いと体の芯から冷やしたい-そんな貴方にピッタリなのがかき氷ですね。食べて脳天にツーンとくる痛さがいいですよね。かき氷の中でもここ数年はまっているのが、韓国のかき氷『ピンス』です。そして中でも最近のお気に入りは『ソルビン』。ピンスの氷は日本のかき氷と同じように粒上のジャリジャリ食感ですが、ソルビンはパウダースノーです。なんでも氷自体にミルクが入っているので最後の一口まで美味しい!さらにトッピングがいい。きな粉、季節のフルーツ、イチゴにマンゴーさらにメロン。想像しただけでも冷や~っとします。(すみません、食べた人にしかわかりませんよね~)この夏休みに堪能しました!ちなみに釜山に行かなくても数年前に福岡にも出店しています。天神のVIORO地下2階にありますよ。 ツーンと脳天にきて冷える感じがこの夏には最高です!

 そして第3位!【博多湾の海風】

今年の山笠は梅雨明け後の猛暑で9日からどうなるのかいな~と思っていました。9日は御汐井取り。石堂橋で時間調整を兼ねた休憩を少しはさむのですが、夕方5時半から6時に御笠川にかかる石堂橋を吹き抜ける海風の一瞬の涼しさに、あ~昔のクーラーやら^扇風機やら文明の利器がなかった時代の人たちの行動パターンは理にかなっているなー、とつくづく思いました。川沿いに流れるように吹いてくる海風は体の芯からではなく、表面の汗を拭きとってくれるって感じでしょうか? 以上、僕が選ぶ勝手ながらの三大『涼情報』でした!

社長 

代表取締役 樋口繁樹

 

[完売御礼]プロスペリテ鳥飼6丁目[土地]

 

城南区鳥飼エリア第2弾

 

地下鉄七隈線「別府」徒歩4分の立地に登場。

 

おかげさまで完売いたしました。

 

 心よりお礼申し上げます。

 

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今月のメッセージ

『 「つながる」ということ 』 2019年の幕開けです。皆様どんな事を思い描きながら、除夜の鐘を聞かれましたか?新元号の元年でもあり、来年はいよいよ東京オリンピックですね。このラプレター、早いもので昨年末に10周年を[…]


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