2013年~巳年を迎えて

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もラプロス丸をご指導また応援の程よろしくお願い申し上げます。

元日は家族で初詣に地元の高宮八幡宮に行って参りました。例年になく寒い年末年始で身も心も引き締まる思いで手を合わせてきました。恒例のおみくじを引いたところ、第1番の『大吉』!久しぶりの感触。年末ジャンボは30枚買って、900円しか当たりませんでしたが、これで何か取り返したような(???)いい気分になりました。今年の1句は「苔むせる松が枝に千年の鶴鳴きて 晴れたる空に御世を寿ぐ(ことほぐ)」-神のお助けを戴き松に鶴の舞うがごとく望みごとは心のままになりますが、身を持ち崩すと災いを招きます。心を清く正直にし、明るく幸せな運勢を拓きましょう。- そして、神の教えとして「花の木陰にねる様な気持ち、感謝、感謝の礼ごころ」とありました。うーん、良い年になりそうな予感!

ところで、今年の冬休みは結構本を読みましたが、そのうちの何冊かをご紹介します。『森田療法入門~生きるということ~』では《ありのまま》の《純な心》のあり方の大切さが説かれていました。それにより心の内なる平安を得ることができると。また、『松下幸之助からの手紙』には《正直な心》または《素直な心》により世の中、対人関係は泰平になると諭されています。ある雑誌では宗教家の方が《真摯に曇りない暮らし》の重要性を書かれていました。

立て続けに同じようなキーワードがインプットされる今日この頃、まさにそういう時期とでも申し上げればいいのでしょうか、これをラプロスなり僕個人の軸というか哲学が問われてくる時期にさしかかってきたと捉えています。『感謝の気持ち、真摯な態度、素直なそして純な心』これがおみくじにまで出たことを真正面から受け止めて、今年も地域に根ざした企業として、全員一丸で取組んで行きます。

ちなみに、ウォーキング&テレビ体操&真向法、まだまだ継続しておりますので、成果のほどは乞うご期待!

 

 

 

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