『 2016年申年のスタートです! 』

 

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 皆様、明けましておめでとうございます。

 ラプレターも創刊7周年となりました。継続は力なり!ラプロスの手作りニュースレターとして、飾らない“素”のラプロスの会社情報や、社員が最近思っていること、身近なあるいは耳寄りなニュースなどを、皆様の元にお届けできるよう今年も張り切って発信いたします。

 

 昨年、知人の紹介で田中真澄先生の『100歳まで働く時代がやってきた』という講演会に参加しました。

そのものずばりの題名の本を出版されその記念講演みたいなものかと思っていたら、会場には老若男女300人以上集まり熱気ムンムンでびっくり。自己啓発セミナーや講演会には時々参加しますが、久しぶりに聴くだけで元気の漲ってきた講演会でした。

高齢化社会というとネガティブなイメージが否めないのですが、田中先生のお話はといえば80歳までは現役バリバリ、100歳まで終身現役人生を勧めるものです。

先生ご本人は76歳でいらっしゃるのですが、外見は相応ではありますが話しぶりや声の張り、熱意 やエネルギーは40~50歳代の現役と遜色ないどころか、並居る現役世代を圧倒するものでした。

先生にとっての元気の秘訣である「生きがい」とは「他者と交流し、仕事を通じて喜んでいただけること」「自分の仕事を待ってくれている人がいること」だそうです。

他人に頼られることって、エネルギーの源なんですよね。心にススーッと入ってきました。

 

ちなみに先生いわく「心」を磨き「徳」を積むには日々の習慣や行動・考え方の『癖』が大切だとのこと。1に早起き、2に歩く、3に躾け、で特に躾けの3原則は①に挨拶、②に返事、③に整理整頓、+神仏への誓いだそうです。神仏への「お願い」ではなく「誓い」それも両親やご先祖様の笑顔を思い浮かべながら「祈願」ではなく「祈誓」するのだそうです。

宣言をすることで自分の心に「有言実行」のための喝を入れるわけです。

 

ちなみに、申年で今年年男の僕の父はコンクリートブロック製造会社のトラック運転手をやっていた会社人生活を58歳で一区切りし、地域のために一肌脱ごう!と町議会議員選挙に出て、4期16年現役で働き、80歳過ぎた今も身体の方はぴんぴんとはいきませんが、頭と気持ちはぴんぴんです。

 人生の諸先輩のエネルギーを見習って、本年も社員一同身体に気をつけコツコツと真面目に取り組みたいと思っておりますので、ラプロス丸への変わらぬご声援とご指導を何卒お願いします!

 そして皆様方にとりましても、健康で充実した申年の一年となりますようにお祈り申し上げます!

代表取締役 樋口繁樹

laprosmaru

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