昨年夏から、朝のテレビ体操と真向法をやり始めて一年以上続いています。朝のウォーキングと3つでセットなのですが、おかげさまで体調も良く、機嫌よく過ごしております。

6時25分にTVのスイッチを入れ、Eテレ(昔のNHK教育テレビのことです)で、10分間のテレビ体操をやって、終わってから真向法をやります。真向法は、関節を柔らかくし血流を促す4つの屈伸運動のことですが、10年以上やっている友達の柔らかさに比べると、まだ半分もいっていないなー、『継続は力なり』とばかりに、昨日より今日、今日より明日、ということで1㎜でも柔らかくなるように勤しんでおります。

1年ぐらい前のラプレターで書きましたが、成果についてはお楽しみ!ということでいまだ道半ばという感じですね。

最近、真向法をやりながらBGMがわりにつけているTV番組に「ピタゴラスイッチ」という幼児向け教育番組にすっかりハマっています。ピッピピピピピーピッピピッピピッピピー、軽妙な音楽とともに番組が始まります。(と書いてみたもののも見ていない人には全然わからないでしょうねー。すみません!)。

最初のピタゴラ装置に釘付けになり5分くらいTVの前でかたまって、番組が終わってから真向法にかかります。

「ピタゴラ装置」とは最初スタートで力を加えるとあとはかってに力が連動して割り箸やらビー玉やら、紙やらいろんなそこにあるものを使って力が伝播して、最後にピタゴラと字を書いたグリーンの紙がポンと出てきて、ピタッゴラッスイッチ♪♪♪と音楽が流れます。そのあと、「アルゴリズムたいそう」とか「こんなことできません人間にはこんなことできません」、とか「おとうさんスイッチ」「おじいちゃんスイッチ」とか。慶應大学佐藤雅彦研究室の学生たちが考案しているみたいです。

先日の「10本アニメ」も面白かったです。10本の黒い棒が仲間なのですが、いつのまにか同じ形をした黒い棒が紛れ込んでいて20本になっているのです。誰が侵入者か?と仲間10本で結束して水槽の水の中を行進して5本の黒いマッチ棒がまず浮き上がって、脱落し、次は磁石の横を通ってまた4本の黒い釘が吸い寄せられて脱落、でもあと1本多い。そこで最後に仲間10本で人間の形を作るのです。すると侵入者はどこを受け持っていいかわからずまごまごして、エイッ!とばかりにシッポになるのです。そこで一巻の終わり!に侵入者とバレて、チャンチャン!

40年くらい前、民放番組で「カリキュラマシーン」とか「ひらけ!ポンキッキ」とかあって、まー中学生くらいだったので流し見程度だったのですが、結構今見る方が真剣に見てハマるかも。「カリキュラマシーン」なんか、ちょうどそれをやっているのが7時半くらいの学校に行く前で、「いつまでも見らんで、はよー行かなーっ!」と、ばあちゃんによく怒られていましたが・・・。

騙されたと思って皆様も「ピタゴラスイッチ」を一度ぜひ見てみてください。子供よりハマるかも???

 

代表取締役

樋口繁樹

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