御無沙汰してます!亀吉です。ラプレターに多分4年ぶりぐらいに登場です。ボクは元気にやってます。今、12歳です!

というわけで我が家の次男、亀吉は立派に成長して体調20cm近くになりました。そう、ミドリガメの亀吉です。長男が小学生の時から飼っていますが、もう何回の脱皮を繰り返したことでしょう。今日も水中ポンプのフィルターを交換しました。お年頃(?)になると新陳代謝も盛んで、水がすぐに濁るので最近は2週間に一度ペースくらいでフィルターを換えています。餌も大きいテトラレプトミンになりパワーアップしてますよ。昔から鶴は千年、亀は万年といいますが、実際にはどのくらい長生きするのかなー?

 飼い始めた頃は、亀はワンちゃんなどのペットと違い感情表現がないので喜んだり、なついたりがよくわからないと飼っている甲斐がないとも思っておりましたが、案外亀にも感情らしきものがあるんだということが最近わかってきました。息子が受験生の時はサッシュ窓越しに水槽の亀吉を見ながら息抜きをしていたらしいのですが、もがくように泳いでいる姿や、赤レンガの上で甲羅干しをしてのんびりしている姿に随分癒されたらしいです。昨年の夏以降、公私ともに何かと出ごとが多く、ゆっくり水槽の水換えや甲羅の掃除ができずに申し訳ないくらい水が濁ってしまい、甲羅も苔をゆらゆらさせながら泳いでいた時期もあったのですが、こりゃー申し訳ない、と思い一気に掃除をし、ポンプとヒーターを交換し、何かと声をかけていたら、最近は伸びやかに悠々と泳いでいて(さすがにまだ寒いのか甲羅干しはしませんが)気持ちよさそうです。

息子が帰省した時にはバルコニーから部屋を覗き込むように伺っていますし、僕がバルコニーに出ると急にガサガサと動き始めます。餌の時間ということがわかっているんでしょうね!まー、生きていくための本能として、餌をくれる人になついているだけともいえますが、まーそれでもこちらに親近感を感じてくれているようで、「おいっ、亀吉!今日も元気に機嫌よく過ごせよ!」って毎朝声をかけていますよ。不慮の事故で兄弟のピョン吉、トメ吉を亡くしてますから、亀吉には長生きしてもらって、息子が結婚して所帯を持ったら婿入り道具と一緒に亀吉を連れて行かせよう!と勝手に思っております。まー、連れ合いからダメッ!って拒否される可能性高いかな。

 もはやお花見の季節です。日本に生まれたことに感謝しつつ、もののあわれを感じながら皆さん良い新年度を迎えましょう。

 

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